2017年3月21日火曜日

ASUS製マザーボード「CROSSHAIR VI HERO」にてシステムが起動しなくなる不具合が発生している件

先日発売になったAMD製のCPU「Ryzen」に対応したマザーボードに、システムが起動しなくなる不具合が確認されました。
ASUS「ROG CROSSHAIR VI HERO」
国内代理店からは下記のような告知がされています。

バージョン0702または5704(ベータバージョン)以前のBIOSを使用している一部の環境において、予期せぬBIOSの自動更新または起動しない問題が発生する可能性があることが確認されました。
この問題を回避したBIOS(バージョン0902)が公開されていますので、ROG CROSSHAIR VI HEROをお持ちの方はBIOSの更新をお願いいたします。
ASUS製マザーボード[CROSSHAIR VI HERO]ユーザー様に重要なお知らせ


ツクモのBTOパソコンにも搭載されている模様で、「重要なお知らせ」として告知がされています。
Ryzen搭載モデル ASUS CROSSHAIR VI HEROマザーボードBIOS更新のお願い

最悪、システムが起動しなくなってしまう場合があります。結構致命的な不具合だと思うので、心当たりのある方は確認を推奨します。
AMDの新製品は、CPUはあるけど対応するマザーボードの供給が追いついていなかったり、Windows 10 のパフォーマンスが落ちたり(Microsoftが修正を行うらしい)いろいろと受難続きですね。
CPUの評価は高いので注目してるのですが・・・

今回の記事とは全然関係ありませんが、クリエイター向けPCの新製品を発売しました。
見るだけでも、是非。
https://www.stormst.com/

2017年3月16日木曜日

Windows Vista の延長サポートが4月11日で終了する件

Windows Vista の延長サポートが4月11日に終了します。

サポートが終了すると更新プログラムの提供を受けることが出来なくなり、
セキュリティ上の問題が解消されないまま使い続けることになります。
コンピューターウイルスの攻撃による個人情報の流出の危険性、
新しいアプリケーションや周辺機器が動作しない等の
様々な問題が発生する可能性があります。
Vista当時のパソコンだと、Windows10が動作しない(Windows10用のドライバーが無いと、画面が映らない・音が鳴らない・インターネットに繋がらない等の問題が発生する)可能性が非常に高いです。

 これを機に、新しいパソコンへの買い替えをオススメいたします。

ストームでは最新のWindows10に対応したパソコンをご用意しております。是非ご検討ください。

https://www.stormst.com/

2017年2月10日金曜日

パソコンなんて飾りです。偉い人にはそれが(ry

ストームでは、プログラミング学習向けロボットキット「MakeBlock」の販売を開始しました。
「MakeBlock」とは、様々な命令を制御するメイン基盤やBluetoothモジュール、超音波センサー等の各種電子モジュールとアルミやプラスチック製のパーツで構成された、組み立て式のロボットです。
パソコンやタブレット・スマートフォン等で作成したプログラムで動かすことが可能です。

こちらは「mBot」というキットの内容物です。付属のドライバーを使って組み立てを行います。

「mBlock」というアプリケーションを使って、視覚的にプログラムの学習を行うことが可能です。
対象年齢は、小さなお子様から大きなお友達まで。
「プログラムって難しそうだけど勉強してみたい」という方にオススメです。

3製品の販売を開始しました。
http://www.stormst.com/products/list.php?category_id=444
また、「mBot」はセット販売も行っています。おまけでパソコンが付属します。

Storm Education Box MakeblockEditionhttp://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=4017

「MakeBlock」は、組み上げたプログラムで正しくロボットを動かすことが出来るのかを、目の前で見ながらプログラムの学習が出来ます。拡張性も高く、パーツやセンサーモジュールの追加も可能です。創造力(想像力?)が刺激されますね。夢が広がりんぐ!





2017年1月12日木曜日

「Officeのプロダクトキーが不正コピーされています」というフィッシングメールに注意

「Officeのプロダクトキーが不正コピーされています」という件名のフィッシングメールが、多数出回っている模様です。
日本マイクロソフトからは、「このメールはマイクロソフトが送信したものでは無いので、該当メールは開かずに削除してください」とTwitterなどで注意を呼びかけています。

該当のメールは、日本語が怪しいので判別は行いやすいと思います。
もしも届いたら、そっとゴミ箱に送りましょう。

2016年12月8日木曜日

Dynatron L5 Liquid Cooler 入荷しました

パソコンにおいて、人間で言うところの頭脳に相当する部品を「CPU」と呼びます。
このCPUという部品は、沢山の作業や複雑な計算を行おうとすると発熱が高くなります。
発熱が高くなり「頭がフットーしそう」になると、動作が不安定になったり作業の速度が遅くなったりします。

その為、CPUを冷却する為の「CPUクーラー」という部品がとても重要です。
冷却性能の高いCPUクーラーであれば、CPUの発熱を抑えることが出来、
その結果、パソコン自体の動作が安定したり、作業速度の低下を抑えることが出来ます。

という訳で、
ストームでは新しく、冷却効果が高いDynatron製の簡易水冷式CPUクーラーのお取り扱いを開始しました。
Dynatronは、安定性や耐久性が重要視されるサーバー向けCPUクーラーで多く使われているメーカーです。日本のパソコンショップではあまり見かけませんが、品質には定評のあるメーカーなんですよ。
Dynatron L5 Liquid Cooler
メーカーWebページ:http://www.dynatron-corp.com/?product=l5-liquid-cooler-3

MAXTDP:200Wに対応した、冷却効果の高いCPUクーラーです。
XeonやCore i7 Extreme等のTDPが高いCPUを搭載したサーバー・ワークステーションPCや、CPUにかかる負荷が高く発熱が増えやすいゲーミングPCに、特に効果的です。


ミニタワー型のPCケースに組み込むとこんな感じになります。

液体の冷却に重要な、ラジエーターとファンが一体になった、珍しい形状のクーラーです。
輸送中にファンが落下する心配が無いことと、一体型の為組み立ての工程が簡略化出来るという2つのメリットがあります。
また、ブルーLEDを内蔵したファンが組み込まれています。アクリルウインドウや強化ガラス製のサイドパネルを装備したPCケースと組み合わせてもいいですね。


CPUと接触するヘッドの部分は「Dynatron」のメーカーロゴのみと、とってもシンプル。
画像だとわかりにくいですが、拡張スロットの1段目がラジエーターと被ってしまう為、使用出来なくなってしまいます。
Micro-ATXやMini-ITXのマザーボードを使う場合は注意が必要ですね。

こちらが内容物一式になります。
各種ネジ類、グリス、バックプレート、ヘッド固定用のアダプタ、ラジエーター用のスペーサー、説明書(英語)です。
ラジエーター用のスペーサーは、PCケースの形状によって直接ラジエーターが取り付けられない時に使います。
配線は、マザーボード上のCPUファンコネクタとケースファンコネクタを使用します。
バックプレートはネジ穴の位置を稼働させることで、様々なCPUソケットに対応可能です。
対応CPUソケット
Intel: Socket 2011/1151/1155/1156/1366
AMD: Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2

ストームでは、BTOパソコンのカスタムメニューとしてご選択いただけるようになりました。
CPUクーラー単体での販売も行っています。
ご興味をお持ちいただいた方、是非お問い合わせください!
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3937

2016年11月17日木曜日

GAMDIASというメーカーを知ってるかい?

今回取り上げるのは、ストーム的には競合他社となるパソコンショップTSUKUMOさんです。

11月19日(土)TSUKUMO eX.地下1階に、「Razer」ブランド製品の体験・購入ができるショップインショップ「RAZERZONE(レーザーゾーン)」をオープン予定です。
RAZERZONEでは、Razerの開発したマウス、キーボード、マウスマット、ヘッドセット、スピーカー、マイクロフォン等のゲーミングデバイスに加え、ゲーミングPCやVR、Tシャツやパーカー等のアパレルなどなど、様々なゲーミングデバイスの体験や購入が可能とのことです。
そのほか、ゲーマー向けのイベントなども開催される予定とか。
オープン初日には、がらぽんイベントも開催されるようです。
http://www.tsukumo.co.jp/shop/ex/RazerZONE/金賞はなんとノートパソコン!
5000円のレシートで1回挑戦出来るみたいです。Razerの製品は殆どが5000円を超える気がするので、何か1個買えば挑戦出来そう。
ちなみに僕は、Ankerのゲーミングマウスを愛用しています。Amazonで\2000ぐらい。安い!

また、ソフマップ秋葉原リユース総合館さんでも、ゲーミングPCとゲーミングデバイスの専門フロア「SOFMAP GAMING ZONE」が11月15日にオープンしました。
こちらも沢山のゲーミングデバイスやPCが展示されているようです。
http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-reuse
さてさて、そんなこんなでどこのパソコンショップさんでも、ゲーミングデバイスへの注力が進んでいる状況で、我らがストームでもゲーミングデバイスのラインナップを拡張しております。
今回は、10月下旬から取扱を始めた「GAMDIAS」というメーカーのゲーミングマウスをご紹介したいと思います。
GAMDIAS OUREA E1 Optical Gaming Mousehttp://www.itc-web.jp/product/ourea-e1-optical-gaming-mouse-gms5501
ゲーミングマウスということでDPI(感度)が4段階で設定可能です。
画面の広さに合わせて適切に設定することで、腕への負担が軽減出来ます。
また、5gのおもりを4個内蔵しています。軽過ぎず重過ぎ無い、適切な重さへの調節が可能です。
また、¥2500前後とお手に取りやすい価格帯だと思います。
ゲーミングマウスの入門機として、ストーム一押しの一品。是非ご検討ください。
個人的にはオレンジのLEDとかカッコイイと思うんですよね!

2016年11月9日水曜日

電源スイッチは前面中央に

全国1億2000万のストームファンの皆様こんにちはこんばんは。
やっぱり今回もスタッフLが更新です。

先日、社内一の大食漢である営業のK君がついに100kgの大台に突入したらしいです。
奥さん激おこ。

それはともかく、10月29日にパソコン組み立て生放送の9台目を行いました。
http://ch.nicovideo.jp/storm-ch
・ダイジェスト版の動画もご用意しました。

今回はこちらのPCケースを使って組み立てを行います。
 一般的なミドルタワーと比べてややコンパクトな、ミニタワー型のPCケースになります。
ほどほどの拡張性があるので、グラフィックカードを取り付けて
ゲーミングパソコンとして仕上げてみようと思います。

マザーボードはASUS H110M-A/M.2 を用意しました。
H110チップセットのスタンダードなマザーボードです。
低価格な割に、信頼性の高いIntel製ネットワークチップを搭載している、
高いコストパフォーマンスが特徴です。

グラフィックボードにGTX1060のコンパクト版を用意しました。
知る人ぞ知るInno3D製GTX1060 6GB Compactです。
Inno3Dのグラフィックカードの取扱を初めて、今回で3世代目。
数千枚を使ってる計算になりますが、比較的不良が少ないので定番として採用しています。

その他のパーツ構成はこちらで公開しています。
Storm Trial Production 9



今回は、スケジュールの関係から事前に仮組みをする時間がありませんでした。
各パーツは新品の状態で箱から出すところから放送する事態になってしまいまして。
その分緊張してしまい、いつもの軽快なトークも影を潜めてしまいました。
反省ポイントですね。


コメントにもありましたが、PCケースが小さいからなのか電源ユニットが大きく見えますね。
いたって普通のATX電源なんだけどなー。
DVDドライブとの隙間も狭くて、配線に苦労しました。


小型PCケースの宿命、絶望的な程の裏配線スペースの無さ。
サイドパネルに少し膨らみがあるものの、裏配線スペースとしての活用は困難と判断しました。
今回は2.5インチのSSDを取り付ける関係で、さらに配線スペースに制限が。


後々の配線のことも考えて、先にSSDの取り付けと配線を行ってから、
マザーボードを取り付けしています。
左手の下あたりにSSDを取り付けてあります。
ケーブル類を纏めるのであれば、SSDの近辺でしょうか。


配線に四苦八苦しているところ。
サイドパネルを閉じてしまえば見えないところですが、
空気の流れを邪魔しないように可能な範囲で纏めています。
Stormのパソコンは、構成によって多少異なりますが基本的に全機種配線にもこだわりを持って組み立てを行っています。頑固職人の経験やこだわりが反映される部分ですね。


そんなこんなで完成です。

完成したPCはこちらになります。
最近の3Dゲームにも対応した性能と、ほどほどの拡張性を備えています。
多分、このパソコンで使っているPCケースは、日本に1個しか無いと思います。

・ダイジェスト版の動画




では、また次回の放送でお会いしましょう!