2016年6月14日火曜日

初生放送行いました。ご来場ありがとうございました!

6月11日にストームチャンネルにて、初めての生放送を行わせていただきました。
当店はBTOパソコンショップということもあるので、パソコンの組み立て生放送を行いました。
(チャンネルはこちら http://ch.nicovideo.jp/storm-ch)

こちらのパソコンを組み立てしました。ケースはブラックを使用。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3002

放送時間内に無事組み立てが完了。放送自体も和やかに進めることが出来ました。
あたたかいコメントもいただきまして、ありがとうございました。





生放送ということで、予想通り(?)いろいろとトラブルもありました。
次回は何事も無いように、事前準備をしっかり行おうと思います。

トラブル1:1時間放送のうち、前半30分近く画面が映っていなかった。

記念すべき初回放送にもかかわらず、致命的なトラブルが発生してしまいました。
放送中はしっかり撮影出来ていたと思ったのですが、タイムシフトを確認したところ前半30分近くまで画面が真っ暗なことを確認。どうやら正常に撮影が行われていなかった模様です。
30分ぐらいの時に、放送画面が止まっているような雰囲気があったので、画面の更新を行ったのですが・・・。
ご来場いただいた方やコメントをいただいていたので心苦しかったのですが、放送事故を残しておく訳にもいかず泣く泣く削除させていただきました。申し訳ありません。


夕方から再度放送を行わせていただきました。が、

トラブル2:行おうと思っていたアンケートをド忘れしてしまった。

チャンネル放送では、ご来場いただいた方に向けたアンケート機能が搭載されています。
任意のタイミングでアンケートや集計結果を画面に表示することが出来ます。
当初は放送の終盤に行おうと思っていたのですが、トラブル1が起きてしまったことでスッパリと頭の中から消えてしまっていました。ちゃんと台本を用意しておけば良かったのですが、後悔先に立たず。
次回の放送では、タイムテーブル的なものを用意しておこうと思います。

放送から一週間はアーカイブ視聴が可能です。当日ご来場いただけなかった方も、是非ご視聴いただければ幸いです。反省点は多々ありますが、とても楽しい放送が行えたと思っています。次回の放送では今回の反省点を活かした放送が行えるように頑張りたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2016年6月9日木曜日

Broadwell-E に関しての簡単過ぎる説明とキャンペーンのご案内

最近、「発売されたばかりのBroadwell-E Skylake ではどちらが良いのか」というお問い合わせを多くいただきます。
用途によってオススメが異なりますが、ザックリ言うと
・ゲーム用途であればSkylakeがコストパフォーマンスが高くオススメ
・並列演算やエンコード等の用途であればコア数が多くパワフルなBroadwell-Eが圧倒的にオススメ
です。

Broadwell-E は、コンシューマー(一般ユーザー)向けハイエンドのi7-5960XHaswell-Eシリーズの後継機です。
CPUソケットはLGA2011-3ということで従来の形状のまま変更は無く、マザーボードのチップセットもX99を利用出来ます。(BIOSのアップデートが必要です)
気になる性能の方ですが、前世代との比較では下記の通りとなります。
3Dレンダリング性能35%向上
3Dゲームの物理エンジンが35%高速化
・エンコード性能が25%以上高速化
VRコンテンツ生成が20%高速化
また、製品ラインナップは以下の通りです。

Core i7-6950X Extreme Edition(10コア/20スレッド 3GHz 25MB TDP140W)
Core i7-6900K(8コア/16スレッド 3.20GHz 20MB TDP140W)
Core i7-6850K(6コア/12スレッド 3.60GHz 15MB TDP140W)
Core i7-6800K(6コア/12スレッド 3.40GHz 15MB TDP140W)

■ついにコンシューマーに10コアCPUが登場
今回のBroadwell-E での最大のインパクトはi7-6950X ExtremeEdition 10コアというスペックでしょう。前モデルのi7-5960X ExtremeEdition と同じ動作クロック(定格3.0GHz,最大3.5GHz)ながらも、CPUコア数が増加。
また、単純にコア数が増えただけでは無く、新たな機能や命令セットが追加されパワーアップしています。
Turbo Boost Max Technology 3.0」は、コアの使用状況や発熱・消費電力に余裕がある場合に、更にクロック倍率を引き上げ、パフォーマンスを高める機能です。
また、「TSX」命令セットが有効になっているのも特徴です(前世代のHaswellでは、実装されていたもののほとんどのモデルで無効化されていました)。こちらはメモリのパフォーマンスアップに貢献してくれる機能です。

なお、Skylakeとの比較や各種ベンチマークの結果等は、様々なサイトで行われているのでここでは割愛させていただきます。
要点としては最初に書いた通り、
ゲーム用途であればSkylakeがコストパフォーマンスが高くオススメ
並列演算やエンコード等の用途であればコア数が多くパワフルなBroadwell-Eがやっぱりオススメ
ということで。

ストームでは、本記事の主役 Broadwell-E を標準搭載したパソコンが発売中です。
今回は特別に、「ストームチャンネル」有料会員様限定のキャンペーンをご用意いたしました。
ご購入時に、キーワードを入力していただくと、表示価格からなんと5000offになるキャンペーンです!
製品ページに詳細を記載いたしましたので、是非ご検討ください。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3766

キーワードにつきましては有料会員様のみご確認いただけますので、この機会に是非ご加入をご検討ください!

最後までお読みいただきましてありがとうございました。