2016年8月23日火曜日

JONSBO RM2 を使って1時間でパソコン組み立てしました

全国1億2000万のストームファンの皆様こんにちはこんばんは。
数々の感動や驚きを見せてくれたオリンピックも閉会しましたね。テレビにかじりついて寝不足になってしまった方も多いのではないでしょうか。僕はテレビを持ってません。

さて、先日8月20日の土曜日にパソコン組み立て5台目の生放送を行わせていただきました。
沢山のご来場やコメントをいただきまして、ありがとうございました。
お時間が合わなかった方も、放送から一週間はアーカイブ視聴が可能ですので、是非ご視聴いただければと思います。
(こちらでご視聴いただけます:http://live.nicovideo.jp/watch/lv273128669

本記事では、その放送の反省会的な感じをさせていただこうと思います。

まずは放送開始早々、画面が真っ暗な状態が1分ほど続いてしまいました。
割りと高い確率でこの状況が起きるんですよね。ちょっと対策を考えようと思います。

カメラの位置に関しては、初めて2つのアングルを使い分けてみました。
PCケースに部材を組み込むあたりは上から見下ろすアングル、それ以外は従来通りのほぼ真横からのアングルで放送をしています。
放送をアーカイブ視聴した感じだと、見下ろすアングルはもう少し上からでも良かったかもしれません。

温度管理の話題も出ました。季節的には暑さが気になるところですね。冷却および排熱がしっかり行えないと、故障や動作不良の原因になるので注意が必要です。
ま た、寒さにも弱いです。冬場の朝方などの室温が低い環境ですと、スイッチを押しても電源が立ち上がらないことがあります。放送中にもお話しましたが、「お 部屋を温めてからスイッチを押してください」というご案内になってしまいます。これは高いパーツであろうが安価なパーツであろうが起きる現象です。なんだ かんだ言っても精密機械なんですよね。
北海道、行ってみたいなぁ・・・。カニとか。

温度管理の話をしていた辺りで、マザーボード上の配線を行っていて気が付いたのですが、今回使っている白い基盤のマザーボードですと、文字が黒でプリント されているんですね。これが意外と見やすかったです。電源やリセットスイッチ・LED関連の配線は、通常のマザーボードでは見辛いことが多々あるのです が、白い基盤に黒字の組み合わせだととても見やすい気がしました。
このあたりも放送中にアピール出来ればよかったかなと思います。

電源ユニットの取り付けの辺りで、2つ失敗をしていますね。
1つ目はCPUの給電用ケーブルに関して。電源の設置場所の関係から、予めマザーボー ドに配線を行ってから電源を取り付けるべきでした。電源を取り付けてから気が付いた為、結局やりなおすハメに。自作PCあるあるですね。結構忘れやすい配 線なので、自作される方は注意しましよう。
2つ目は電源を固定するネジの種類ですね。4箇所のうち1箇所だけ、誤ったネジで固定しようとしていました。一見同じように見えるネジでも、ミリネジとインチネジとで違いがあります。

配線の取りまとめに関しては、時間が少なくなってしまったこともあって適当になってしまいました。ちょっと残念でしたが、通電確認のことを考えると無理に 時間をかけずに進めて正解だったかなと思います。LEDの点滅については、コメントいただいたようにホタルみたいな感じですね。

そんな感じで1時間目一杯使っての組み立てとなりました。ご視聴・コメントいただいた皆様、ありがとうございました。次回放送が決まりましたらまた告知させていただきますので、ご期待ください!

また、放送で告知しましたPCケースの特価販売も行っております。1台だけですがかなりお安くなってますので、是非ご検討ください。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3818

2016年8月19日金曜日

白いパーツは男のロマン!?

皆様こんにちはこんばんは。
夏真っ盛りということで、日差しが強かったり台風が直撃したり99円まで円高が進んだりしておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
こんなタイトル付けてごめんなさい。

PCパーツとかの電子部品って、黒とか灰色みたいな暗い色が多い気がするんですよね。
その点、「白いパーツ」ってシックでクールな感じしませんか?「違い」感じませんか?

今回ご紹介するのは、ストームオリジナルパソコンの新機種です。
前回のブログでご紹介しました白いマザーボードを標準搭載した、ミニタワー型のパソコンとなります。
Storm Artemis G6 FrozenEdition
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3810
白い基盤がカッコイイ、季節感を無視した(むしろ暑い季節だからこその)FrozenEditionです。
サイドパネルがアクリルウインドウになっているので、組み込まれた白い基盤がよく見えます。
こんな感じで、基盤自体に組み込まれた白色LEDが発行するギミックを搭載しています。
PCケースは黒と白の2色をご用意しました。
黒のPCケースに組み込むも良し、白のPCケースに組み込んで統一感を持たせるのも良し。

CPUクーラーは白い羽のトップフロー型を標準構成にしました。
折角の白い基盤を極力隠さない様に、小型のクーラーを選択しました。
小型ではありますが、冷却性能はしっかりありますのでご安心を。

品質の高いアルミ製PCケースにCore i7-6700と250GBのSSDを搭載しました。
大型のグラフィックカードが搭載可能なスペースと700Wの電源を組み込むことで、後々の拡張性も充分。
白いファンを搭載したグラフィックカードの増設も良さそうですね。
外観だけで無く内部にもこだわりたい方にオススメのモデルに仕上がりました。

部材の在庫状況の関係から、台数限定での販売になってしまいます。
完売してしまった場合、再販は行わない(行えない)可能性がありますので、気になる方はお早めにチェックを!
Storm Artemis G6 FrozenEdition
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3810

2016年8月10日水曜日

BLACK or WHITE?

先月末にMSIから白い基盤のマザーボードが発売になりました。
B150M MORTAR ARCTIC
https://jp.msi.com/Motherboard/B150M-MORTAR-ARCTIC.html
ゲーミングユーザー向けに機能や耐久性を向上させたモデルなのです。

■Steel Armor
拡張スロットに金属製の補強を施しています。重量のある大型グラフィックボードを搭載することによる、スロット破損のリスクを低減。

■DDR4 Boost
メモリー回路を独立させることで高い性能と安定性を実現しました。最大で4枚のメモリ(合計32GB)まで搭載可能です。

■Audio Boost
電磁波の影響を受けにくい独立設計のオーディオ回路や、日本ケミコン製オーディオコンデンサを搭載することで、クリアで迫力のあるサウンドを実現しました。

■基盤背面にLEDを搭載
最初は白いPCケースに取り付けしようかと思ったのですが、このライトアップを見た瞬間に黒いPCケースの方が映えると判断。




こんな感じにライトアップされます。さほど強い光では無いので、あくまでもアクセントの一つとして考えていただければと。

やはり一番の特徴は白い基盤ですね。
黒いPCケースに搭載して、白と黒のコントラストを楽しむも良し。
白いPCケースに搭載して、色の統一感を追求するも良し。

ストームのBTOパソコンでは一部の機種でご選択いただくことが可能です。
また、このマザーボードを標準構成にしたBTOパソコンの発売も考えています。
何か決まったらまた告知します~。

2016年8月4日木曜日

最新Pascal世代のTitan X が解禁になりました$1200

NVIDIAは、PCゲーマーやヘビーユーザー向けの製品として、最新GPU Pascal世代のTitan Xを解禁しました。
価格は$1200です。メモリ容量はGTX1080の1.5倍の12GBを搭載しています。
http://www.geforce.com/hardware/10series/titan-x-pascal



Titan XとGTX1080のスペックは下記の通りです。

Titan XとGTX1080のスペック比較
Titan X
GTX1080

コア・プロセス
GP102 16nm
GP104 16nm

SM
28
20

CUDA core数
3584
2560

コア周波数(Base)
1417MHz
1607MHz

コア周波数(Boost)
1531MHz
1733MHz

演算性能
11TFlops
9TFlops

メモリ
12GB
8GB

メモリ帯域
480GB/sec
320GB/sec

メモリインターフェース
384-bit
256-bit

TDP
250W
180W

先日の発表時とスペックに変更は無いみたいです。
2スロット仕様のカードですね。長さは約270mmほど。
ファンは1個搭載。リファレンスデザインなので背面排気かと思われます。
NVIDIAの公式には画像が公開されていますが、黒を基調としたデザインのようです。
インターフェースはDVIx1、HDMIx1、DisplayPortx3の模様。

海外のサイトではいくつかレビューが掲載され始めています。
まぁ、性能に関しては現行製品としては最高峰なのは当然ですね。
ただ、稼働時の消費電力が高いようです。旧世代のGTX Titan X 並の模様です。

日本での流通がいつごろからになるのか。気になるところですね。
今月末に間に合うのかな?

2016年7月26日火曜日

ストーム 10分ビルディング!

7月21日に、パソコン組み立て生放送を行いました。
3台目に組み立てたパソコンの録画データが破損していた為、もう一度組み立てを行いました。
再放送みたいな感じですね。

そのまま同じ構成で組み立てをするのもアレなので、今回は下記のパーツを追加して通電まで行いました。

追加パーツその1 グラフィックカード
Inno3D GeForce GTX 1080 2連ファンモデル
メンテナンス性の高いオリジナルファンを搭載したグラフィックカードです。
派手なLED装飾等は搭載していませんが、冷却性能の高いファンを搭載することでグラフィックカードのパフォーマンスをしっかり引き出しているモデルです。
長さは約270mm、拡張スロットは2スロットを使用します。
一般的なミドルタワーやミニタワーサイズのPCケースであれば、おそらく問題無く搭載出来ると思われます。
今回使用したケースでも、特に問題無く搭載が行えました。

追加パーツその2 ケースファン
JONSBO Eclipse LED Fan R SE-120RD
LED装飾を搭載したケースファンです。今回はケースの色に合わせてREDのモデルをご用意しました。天井部と底部にそれぞれ1個取り付けをしました。
11枚の羽(ブレード)で風を起こします。回転数は約1200rpmです。
サイズは多くのケースに搭載可能な120mmです。
外周にリング状のLED装飾を組み込んでいます。

発光イメージはこんな感じになります。
サイドパネルがアクリルだったりガラスだったりのケースだと特に映えますね。
今回使用したREDの他にBLUEとGREENのモデルを取り扱っております。
RED:http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3802
BLUE:http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3803
GREEN:http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3804
(放送にご来場いただいた方から、直後にお問い合わせがありました。GREENを3個のご注文いただきました。ありがとうございます。GeForceと組み合わせると統一感が出て良さそうですね。)
底部は、足(インシュレーター)とダストフィルターを取り外してからの取り付けになります。

今回の放送は無事に録画出来てました。良かった。
某クッキング番組風に、約10分間に凝縮編集した動画を作成しました。


当日ご来場いただいた方もお時間が合わなかった方も、10分程度ですのでお時間をいただければ幸いです。

2016年7月21日木曜日

パソコン組み立て生放送3台目の動画に関して

7月9日に放送しました「パソコン組み立て生放送3台目」ですが、録画データが破損してしまいアップロードが行えない状況となってしまいました。
放送後1週間は視聴可能なアーカイブに関してもすでに期間を終了しており、完全に幻の放送となってしまいました(泣)。
当日ご来場いただいた方やコメントいただいた皆様には、申し訳ない思いでいっぱいです。

というわけで、もう一度同じPCケースを使った組み立て生放送を行おうと考えています。
まぁ、再放送みたいなものだと思っていただければ。
放送で1度、放送外でも何度か組み立てを行っているので、スムーズに進行出来るはず。
また、全く同じでは無くプラスアルファの部分も考えていますので、ご期待いただければと思います。
こんな感じで天井部と底部にLEDファンを取り付けてみました。
派手過ぎないライトアップなので、PCケース自体の高級感を損なわないかと思います。
(ガラスにオフィスチェアーが映り込んでしまいました)

放送日時につきましては、本日7月21日の20時からを予定しています。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv270315427
お時間が合えば、是非ご来場ください。

2016年7月14日木曜日

新製品開発記1台目

前回のブログで告知しました通り、
こちらのPCケースを使用した新製品の開発過程を公開していこうと思います。

抑えておきたい特徴としては下記の2点。
・内部スペースが広いので、大型のグラフィックカードを搭載したい。
・サイドパネルがガラス製で内部装飾が映えるので、LEDファン等でドレスアップしたい。

というわけで、ゲーミング用途にも対応した、高性能かつ見た目にも鮮やかなパソコンを目指したいと思います。

ここからは各パーツ単位で見ていきます。
■CPU Core i7-6700
CPUは最新CPUのSkylakeを選択。ゲーム以外の用途も考えてパワフルなi7で構成しました。

■メモリ DDR4 16GB(8GBx2枚)
メモリは合計16GBを予定しています。オーバークロックメモリを搭載することでより高いパフォーマンスを目指すか、定格動作のメモリを搭載することで安定性の向上を目指すか。悩みどころです。

■マザーボード Z170 Mini-ITX マザーボード
ゲーミングにも対応する高い耐久性と豊富な機能を考えて、下記の2製品のどちらかを予定。

ASUS MAXIMUS VIII IMPACT
ゲーミングブランドとして確立したROGシリーズのマザーボードです。
高性能なサウンドやネットワーク機能、高い耐久性や安定性が特徴です。

ASUS Z170I PRO GAMING
ROGシリーズに負けず劣らずの高性能マザーボードです。
オンラインゲームに適したネットワーク機能等、高いパフォーマンスが期待出来ます。


今回はここまで。
次回はグラフィックカードやCPUクーラー等にも触れていきたいと思います。