2017年5月24日水曜日

3万円台のデスクトップパソコンを発売

税込み3万円台の、低価格のデスクトップパソコンを発売しました。
Storm Element C7H110
https://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=4142
33,600円
インターネット、メール、事務作業等であれば充分な性能を搭載した、ミドルタワー型パソコンです。エントリーユーザーやビジネス用途に適した、シンプルな構成となっております。
実績のあるパーツを厳選し、国内自社工場において職人が1台1台丁寧に組み立て・動作検証を行ってから出荷。低価格ながら、安心してご利用いただける製品となっております。
また、Windows 10 Home を追加でご選択いただいても5万円以内に収めることが可能な点も見逃せません。

前面パネルと天井部は、珍しい一体型成形。
インターフェースを天井部に配置することで、床設置時にUSBポートや電源スイッチにアクセスしやすいデザインとなっています。
また、5インチベイ開口部にレッドのアクセントを付けることで、PCケースの持つ地味なイメージを和らげています。

フロント部は通気性の良いメッシュ仕様です。また、冷却性能を高めたい場合の拡張性も確保。120mmファンの増設が可能となっております。
また、奥行きが384mmと一般的なミドルタワーと比べて40mmほどコンパクトになっています。

仕様
製品名:Storm Element C7H110CPU:Intel Celeron G3930Mother Board:ASUS H110M-A/M.2Memory:DDR4-2133 4GB PC4-17000VGA:Intel HD Graphics(CPU内蔵グラフィック)HDD:500GB SATA-6Gb/s 7200rpmSound:M/BオンボードサウンドKeyboard:日本語USBキーボード (黒色)Mouse:USB 光学式スクロールマウス(黒色)CASE:STORMオリジナルPCケース BlackSmith電源:CWT GPK400S(400W 80PLUS BRONZE)
事務作業用途やサブマシンとしてもお求めやすい価格になっております。
詳細は下記よりご確認いただけます。
Storm Element C7H110
https://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=4142

2017年5月23日火曜日

Optaneメモリーで、大容量高速ストレージを構築してみた

Intelの最新CPU「Kabylake」が発売されて5ヶ月ほど経過しました。
発売当初から新機能の1つとして告知されていた「Optaneメモリーのサポート」ですが、ようやく製品自体の発売が始まりました。
 コチラどういった製品かというと、ザックリ言えば「HDDのキャッシュに設定して、HDDを高速化する」という、どこかで聞いたことあるような機能を実現する製品です。
現在、16GBと32GBの2モデルが発売中。16GBが¥5800ぐらい、32GBが¥10000ぐらいで販売されています。
・内容物
Optaneメモリー(M.2のSSDと同じ形状)、説明書、OPTANEシールが入っています。

現時点での必要環境は下記の通り、基本的に最新のCPUとマザーボードの組み合わせが必須です。
・CPUは第7世代Core プロセッサー(Kabylake)
・Intel 200 シリーズ・チップセットマザーボード
・OptaneをサポートしたバージョンのマザーボードBIOS

・組み合わせて速度を測定してみた
HDD単体での性能

Optaneメモリーを組み合わせた性能
Read性能が大きく向上しています。Write性能はOptaneメモリーのスペック内に収まる模様です。

Optaneメモリーの容量を超える先程よりも大きなデータで計測。こちらはHDD単体。
こちらはOptaneメモリーを組み込んだ測定値。
Optaneメモリーの容量よりも大きいデータだと速度低下が見受けられる模様です。

ちなみに、似たような機能のIRSTとは共存出来ない模様。
エラーが出ます。
また、対応していないCPUでもインストール自体が行なえません。
「過去の遺産を再利用」という訳にはいかない模様。

・まとめ
低速なHDDを高速化するという点において、非常に効果が見込める機能であると思われます。
特に大容量のHDDに組み合わせた際のコストパフォーマンスは非常に高いです。
例)HDD 1TB(¥7000ぐらい)+Optane 16GB(\5800ぐらい) = \12800
2017年5月23日の時点で、SSD 1TBが¥32000ぐらいで販売されていることを考えると、
半分以下の価格で倍近く高いRead速度が手に入るというのは非常に魅力的かと。
ゲームのロード時間が劇的に早くなる可能性がありますね。

ストームでも検証が終わり次第ラインナップに加えたいと思っています。





2017年5月22日月曜日

都市建設シム「Cities: Skylines」で飛行船が飛ばせるようになるDLC登場

PC用都市開発シミュレーションゲーム「Cities: Skylines」で、新たなDLC「Mass Transit」の配信が開始になりました。
今回のDLCでは公共交通機関にフォーカスを当てています。
フェリー、モノレール、ケーブルカー、飛行船という4種類の移動手段が追加されています。
種類の異なる交通機関の乗り入れが可能になる複合ターミナルが登場。
道路や橋も追加されているので、さらに自由な街作りが可能になっています。

新しいチャレンジシナリオも追加されているので、新しく始める方もプレイし尽した方も是非チェックを!

「Cities:Skylines」公式ページ

2017年5月19日金曜日

PC用MMORPG「ArcheAge」、6月28日にサーバー統合

PC用MMORPG「ArcheAge」は、サーバー統合を6月28日に実施する模様です。
今回のサーバー統合は、勢力規模でのコンテンツ利用率低下や物流の減少傾向により、今後導入予定のコンテンツが活性化せずに悪循環をもたらす可能性が高いと判断した為とのことです。

サーバー統合実施のご案内特設ページ

公式サイトでは、運営プロデューサーによる説明やロードマップ等が掲載されています。
5月24日の定期メンテナンス後から6月7日の定期メンテナンス前までが事前サーバー移行期間になっています。この期間にサーバー移行をすると少し多めの報償が貰えるので、早めに移行するとちょっとお得ですね。

圧倒的な自由度が特徴のArcheAge。サーバー移行で更なる活性化がされるといいですね。

2017年5月18日木曜日

「カウンターストライクオンライン」公式全国大会の参加募集が開始になりました

Windows用オンラインFPS「カウンターストライクオンライン(CSO)」の公式全国大会「Counter-Strike Online Japan Championship 2017 Season2」の参加チーム募集が開始になりました。
「CSOJC 2017 SEASON 2」特設ページから応募が可能です。
募集期間:5/17~5/24
予選大会:5/31~
決勝大会:6/17・6/18
各モードによって日程が異なります。

・オリジナル[爆弾解除]
・ゾンビチーム殲滅
・ゾンビサバイバル(HARD)
・チャレンジ

参加資格は、「CSO」のアカウントを持つ、レベル14以上のプレーヤーのみ参加可能です。
また、決勝大会の模様はニコニコ生放送とYoutube Liveで配信予定とのことです。

賞品

・オリジナル[爆弾解除]
優勝:賞金15万円
準優勝:賞金5万円

・ゾンビチーム殲滅
優勝:50,000 NEXONポイント
準優勝:25,000 NEXONポイント

・ゾンビサバイバル(HARD)
優勝:40,000 NEXONポイント
準優勝:20,000 NEXONポイント

・チャレンジ
優勝:10,000 NEXONポイント
準優勝:5,000 NEXONポイント

副賞あり

参加賞
レッドサンダーペイント(1個) / Dr.ハン(30日) / ジェニー(30日) / クザングナイフ(30日) /
ダブルUP(30日) / Bクラス暗号解読機(3個) / CSOJC 2017 Season2 オリジナル大会限定スプレー or ゾンビ大会限定スプレー

CSOはPCの推奨動作環境がそれほど高くないので、レベル14以上のアカウントをお持ちの方は挑戦してみてはいかがでしょうか。
今からアカウント作ってレベル上げしたら間に合うのかな・・・

「CSOJC 2017 SEASON 2」特設ページ

2017年5月17日水曜日

Bitcoinでの支払いを求める脅迫文に注意を

今週前半の大きな話題の一つに、Windows 10/8.1/8/7/Vista/XPなどの複数の脆弱性「CVE-2017-0143~0148」を悪用するランサムウェア「WannaCryptor」の被害拡大が挙げられます。





「WannaCryptor」は、Windows PCのファイルを自動的に暗号化。復元することを条件に、Bitcoinで$300相当の支払いを要求するという非常に悪質なものです。「WannaCrypt」「WanaCrypt0r」「Wanna Decryptor」「WannaCry」「WCry」等の別称がありますが、仕組みは全て同じ模様です。脅迫文は日本語以外にも対応しているようです。日本以外にも、アメリカ、イギリス、インド、台湾、チリ等でも被害が大きいとか。

被害を抑える為に
1,見覚えの無いメールアドレスからのメールに添付されたファイルを開かない
-->メールの添付ファイルを開封させる手法で感染する場合があります。不審なメールはゴミ箱にポイーで。

2,見覚えの無いメールアドレスからのメールに記載されたリンクをクリックしない
-->一見では無害そうなアドレスのリンクでも、偽装されていたり自動的に転送されてしまう場合があります。やはり不審なメールはゴミ箱にポイーが安心ですね。

3,修正プログラムの適用
マイクロソフトでは修正プログラムが公開されています。
適用を推奨いたします。
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2017/05/14/ransomware-wannacrypt-customer-guidance/

すでにサポート期間が終了しているWindows XP / 8および Windows Server 2003に関しても例外的に修正プログラムが公開されています。それだけ影響が大きいということですね。

ご注意ください。

2017年5月16日火曜日

MMORPG エミル・クロニクル・オンライン サービス終了

2005年にサービスが開始されたMMORPG「エミル・クロニクル・オンライン」が、2017年8月31日でサービス終了になるとのことです。

エミル・クロニクル・オンライン公式ページ


サービス開始から約12年。オープン当初と比べると日本のゲーム環境は大きく変わった気がします。
当時はブラウザーゲームは少なかったし、スマホも無かったような気がします。

当店にもプレイしていたスタッフがいて、思い出話でしんみりしていました。
筆者も、オープンβの頃からしばらくプレイしていました。可愛らしい、柔らかいデザインのキャラクターが多かった気がします。
毎日夜中まで遊んでいました。生活の一部に組み込まれていましたね。

数年前には、同じくプレイしていたシールオンラインが終了してしまったし、
どんなゲームでもいつかはこの日が来るとはいえ、思いれがある作品が終了になってしまうのは、やはり寂しい。

5月25日にエンディングに向けた大型アップデートが実装される模様です。
12年前の作品なだけあって要求されるパソコンの性能はさほど高く無いので、興味のある方は終末に向かっていく世界を歩き回るのも良いかもしれませんね。