2017年2月10日金曜日

パソコンなんて飾りです。偉い人にはそれが(ry

ストームでは、プログラミング学習向けロボットキット「MakeBlock」の販売を開始しました。
「MakeBlock」とは、様々な命令を制御するメイン基盤やBluetoothモジュール、超音波センサー等の各種電子モジュールとアルミやプラスチック製のパーツで構成された、組み立て式のロボットです。
パソコンやタブレット・スマートフォン等で作成したプログラムで動かすことが可能です。

こちらは「mBot」というキットの内容物です。付属のドライバーを使って組み立てを行います。

「mBlock」というアプリケーションを使って、視覚的にプログラムの学習を行うことが可能です。
対象年齢は、小さなお子様から大きなお友達まで。
「プログラムって難しそうだけど勉強してみたい」という方にオススメです。

3製品の販売を開始しました。
http://www.stormst.com/products/list.php?category_id=444
また、「mBot」はセット販売も行っています。おまけでパソコンが付属します。

Storm Education Box MakeblockEditionhttp://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=4017

「MakeBlock」は、組み上げたプログラムで正しくロボットを動かすことが出来るのかを、目の前で見ながらプログラムの学習が出来ます。拡張性も高く、パーツやセンサーモジュールの追加も可能です。創造力(想像力?)が刺激されますね。夢が広がりんぐ!





2017年1月12日木曜日

「Officeのプロダクトキーが不正コピーされています」というフィッシングメールに注意

「Officeのプロダクトキーが不正コピーされています」という件名のフィッシングメールが、多数出回っている模様です。
日本マイクロソフトからは、「このメールはマイクロソフトが送信したものでは無いので、該当メールは開かずに削除してください」とTwitterなどで注意を呼びかけています。

該当のメールは、日本語が怪しいので判別は行いやすいと思います。
もしも届いたら、そっとゴミ箱に送りましょう。

2016年12月8日木曜日

Dynatron L5 Liquid Cooler 入荷しました

パソコンにおいて、人間で言うところの頭脳に相当する部品を「CPU」と呼びます。
このCPUという部品は、沢山の作業や複雑な計算を行おうとすると発熱が高くなります。
発熱が高くなり「頭がフットーしそう」になると、動作が不安定になったり作業の速度が遅くなったりします。

その為、CPUを冷却する為の「CPUクーラー」という部品がとても重要です。
冷却性能の高いCPUクーラーであれば、CPUの発熱を抑えることが出来、
その結果、パソコン自体の動作が安定したり、作業速度の低下を抑えることが出来ます。

という訳で、
ストームでは新しく、冷却効果が高いDynatron製の簡易水冷式CPUクーラーのお取り扱いを開始しました。
Dynatronは、安定性や耐久性が重要視されるサーバー向けCPUクーラーで多く使われているメーカーです。日本のパソコンショップではあまり見かけませんが、品質には定評のあるメーカーなんですよ。
Dynatron L5 Liquid Cooler
メーカーWebページ:http://www.dynatron-corp.com/?product=l5-liquid-cooler-3

MAXTDP:200Wに対応した、冷却効果の高いCPUクーラーです。
XeonやCore i7 Extreme等のTDPが高いCPUを搭載したサーバー・ワークステーションPCや、CPUにかかる負荷が高く発熱が増えやすいゲーミングPCに、特に効果的です。


ミニタワー型のPCケースに組み込むとこんな感じになります。

液体の冷却に重要な、ラジエーターとファンが一体になった、珍しい形状のクーラーです。
輸送中にファンが落下する心配が無いことと、一体型の為組み立ての工程が簡略化出来るという2つのメリットがあります。
また、ブルーLEDを内蔵したファンが組み込まれています。アクリルウインドウや強化ガラス製のサイドパネルを装備したPCケースと組み合わせてもいいですね。


CPUと接触するヘッドの部分は「Dynatron」のメーカーロゴのみと、とってもシンプル。
画像だとわかりにくいですが、拡張スロットの1段目がラジエーターと被ってしまう為、使用出来なくなってしまいます。
Micro-ATXやMini-ITXのマザーボードを使う場合は注意が必要ですね。

こちらが内容物一式になります。
各種ネジ類、グリス、バックプレート、ヘッド固定用のアダプタ、ラジエーター用のスペーサー、説明書(英語)です。
ラジエーター用のスペーサーは、PCケースの形状によって直接ラジエーターが取り付けられない時に使います。
配線は、マザーボード上のCPUファンコネクタとケースファンコネクタを使用します。
バックプレートはネジ穴の位置を稼働させることで、様々なCPUソケットに対応可能です。
対応CPUソケット
Intel: Socket 2011/1151/1155/1156/1366
AMD: Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/FM1/FM2

ストームでは、BTOパソコンのカスタムメニューとしてご選択いただけるようになりました。
CPUクーラー単体での販売も行っています。
ご興味をお持ちいただいた方、是非お問い合わせください!
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3937

2016年11月17日木曜日

GAMDIASというメーカーを知ってるかい?

今回取り上げるのは、ストーム的には競合他社となるパソコンショップTSUKUMOさんです。

11月19日(土)TSUKUMO eX.地下1階に、「Razer」ブランド製品の体験・購入ができるショップインショップ「RAZERZONE(レーザーゾーン)」をオープン予定です。
RAZERZONEでは、Razerの開発したマウス、キーボード、マウスマット、ヘッドセット、スピーカー、マイクロフォン等のゲーミングデバイスに加え、ゲーミングPCやVR、Tシャツやパーカー等のアパレルなどなど、様々なゲーミングデバイスの体験や購入が可能とのことです。
そのほか、ゲーマー向けのイベントなども開催される予定とか。
オープン初日には、がらぽんイベントも開催されるようです。
http://www.tsukumo.co.jp/shop/ex/RazerZONE/金賞はなんとノートパソコン!
5000円のレシートで1回挑戦出来るみたいです。Razerの製品は殆どが5000円を超える気がするので、何か1個買えば挑戦出来そう。
ちなみに僕は、Ankerのゲーミングマウスを愛用しています。Amazonで\2000ぐらい。安い!

また、ソフマップ秋葉原リユース総合館さんでも、ゲーミングPCとゲーミングデバイスの専門フロア「SOFMAP GAMING ZONE」が11月15日にオープンしました。
こちらも沢山のゲーミングデバイスやPCが展示されているようです。
http://www.sofmap.com/tenpo/topics/exec/_/id=shop/-/sid=akb-reuse
さてさて、そんなこんなでどこのパソコンショップさんでも、ゲーミングデバイスへの注力が進んでいる状況で、我らがストームでもゲーミングデバイスのラインナップを拡張しております。
今回は、10月下旬から取扱を始めた「GAMDIAS」というメーカーのゲーミングマウスをご紹介したいと思います。
GAMDIAS OUREA E1 Optical Gaming Mousehttp://www.itc-web.jp/product/ourea-e1-optical-gaming-mouse-gms5501
ゲーミングマウスということでDPI(感度)が4段階で設定可能です。
画面の広さに合わせて適切に設定することで、腕への負担が軽減出来ます。
また、5gのおもりを4個内蔵しています。軽過ぎず重過ぎ無い、適切な重さへの調節が可能です。
また、¥2500前後とお手に取りやすい価格帯だと思います。
ゲーミングマウスの入門機として、ストーム一押しの一品。是非ご検討ください。
個人的にはオレンジのLEDとかカッコイイと思うんですよね!

2016年11月9日水曜日

電源スイッチは前面中央に

全国1億2000万のストームファンの皆様こんにちはこんばんは。
やっぱり今回もスタッフLが更新です。

先日、社内一の大食漢である営業のK君がついに100kgの大台に突入したらしいです。
奥さん激おこ。

それはともかく、10月29日にパソコン組み立て生放送の9台目を行いました。
http://ch.nicovideo.jp/storm-ch
・ダイジェスト版の動画もご用意しました。

今回はこちらのPCケースを使って組み立てを行います。
 一般的なミドルタワーと比べてややコンパクトな、ミニタワー型のPCケースになります。
ほどほどの拡張性があるので、グラフィックカードを取り付けて
ゲーミングパソコンとして仕上げてみようと思います。

マザーボードはASUS H110M-A/M.2 を用意しました。
H110チップセットのスタンダードなマザーボードです。
低価格な割に、信頼性の高いIntel製ネットワークチップを搭載している、
高いコストパフォーマンスが特徴です。

グラフィックボードにGTX1060のコンパクト版を用意しました。
知る人ぞ知るInno3D製GTX1060 6GB Compactです。
Inno3Dのグラフィックカードの取扱を初めて、今回で3世代目。
数千枚を使ってる計算になりますが、比較的不良が少ないので定番として採用しています。

その他のパーツ構成はこちらで公開しています。
Storm Trial Production 9



今回は、スケジュールの関係から事前に仮組みをする時間がありませんでした。
各パーツは新品の状態で箱から出すところから放送する事態になってしまいまして。
その分緊張してしまい、いつもの軽快なトークも影を潜めてしまいました。
反省ポイントですね。


コメントにもありましたが、PCケースが小さいからなのか電源ユニットが大きく見えますね。
いたって普通のATX電源なんだけどなー。
DVDドライブとの隙間も狭くて、配線に苦労しました。


小型PCケースの宿命、絶望的な程の裏配線スペースの無さ。
サイドパネルに少し膨らみがあるものの、裏配線スペースとしての活用は困難と判断しました。
今回は2.5インチのSSDを取り付ける関係で、さらに配線スペースに制限が。


後々の配線のことも考えて、先にSSDの取り付けと配線を行ってから、
マザーボードを取り付けしています。
左手の下あたりにSSDを取り付けてあります。
ケーブル類を纏めるのであれば、SSDの近辺でしょうか。


配線に四苦八苦しているところ。
サイドパネルを閉じてしまえば見えないところですが、
空気の流れを邪魔しないように可能な範囲で纏めています。
Stormのパソコンは、構成によって多少異なりますが基本的に全機種配線にもこだわりを持って組み立てを行っています。頑固職人の経験やこだわりが反映される部分ですね。


そんなこんなで完成です。

完成したPCはこちらになります。
最近の3Dゲームにも対応した性能と、ほどほどの拡張性を備えています。
多分、このパソコンで使っているPCケースは、日本に1個しか無いと思います。

・ダイジェスト版の動画




では、また次回の放送でお会いしましょう!

2016年11月2日水曜日

トレンドマイクロのセキュリティブログにて、「サポート詐欺の手口を追う」記事が掲載されています

パソコンを使っている人であれば一度は目にしたことがあると思われる、
ウイルス感染やシステム異常などが見つかった等の表示。
これを出すことで不安をあおり、掲載しているサポート電話窓口に誘導するという
「サポート詐欺」が増えているようです。

トレンドマイクロのセキュリティブログでは、注意喚起として記事が掲載されています。

不安をあおって電話でだます「サポート詐欺」の手口を追う
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/13970

 「自分は大丈夫」と思っていても、家族や周りの人は騙されてしまうかもしれません。
こういった犯罪から身を守る為にも、是非ご一読をオススメいたします。

2016年10月20日木曜日

強化ガラスのことを防弾ガラスだと思いこんでいた男のいる風景

全国1億2000万のストームファンの皆様こんにちはこんばんは。スタッフLです。
事務所の冷凍庫が一晩中開けっ放しになっていて中身が酷いことになっていましたが犯人は僕ではありません。

というわけで、10月8日の土曜日に「パソコン組み立て生放送8台目」を行いました。
http://ch.nicovideo.jp/storm-ch
今回も沢山のご来場やコメントをいただきまして、ありがとうございました。
見ていただけるというのはとても嬉しいですね。

放送から少し間が空いてしまったのでアーカイブ視聴は終了してしまいましたが、ダイジェスト版の動画を公開しました。



今回の組み立てに使用したPCケースはこちら
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3830
画像ではすでに取り外していますが、両サイドパネルがまるまる一枚強化ガラスになっているPCケースです。内部に組み込んだパーツを見ることが出来るので、LEDファンや装飾の搭載が映えますね。

簡易水冷式のCPUクーラーも用意しました。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3813
ヘッド部のロゴが光ります。

折角中身が見られるPCケースを使うので、LED搭載のケースファンも用意しました。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3804
今回はグリーンLEDを搭載したファンです。冷却と装飾を両立するには最適!
また、今回使用するPCケースに対応したLEDストラップも用意しました。
http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3849



http://www.stormst.com/products/detail.php?product_id=3850
今回の放送でも通電まで行って、光具合をお見せいたします。

今回は組み立て(主に配線関連)にいつも以上の時間が必要になると予想されるので、念の為いつもの倍の2時間で放送枠を設定しました。


時間的な余裕があるおかげで、PCケース自体の説明もしっかり行えました。
比較的高価なPCケースなので、ちゃんと説明ができたのは良かったかな。


 まずは、ケースファンの取り付けと配線から行いました。
今回使用するPCケースでは、サイドパネルが強化ガラス製のため裏配線のスペースもしっかり見えてしまいます。極力きれいな配線になるように意識して組み立てを進めました。

天井部のファン取り付けは、トレイ式になっています。
トレイを引き出してファンを固定。トレイを設置して完了です。
このギミックは組み立て作業が行いやすいので素晴らしいと思います。


続いて電源ユニットの取り付けを行いました。セミモジュラー式の電源を用意。
使わないケーブルを繋がないことで、配線の手間が軽減されます。
また、パソコン内部の空気の流れを遮らないように出来るので、
温度上昇による故障や動作不良の軽減が期待できます。


次は配線です。
電源、ファン、スイッチ関連、LED装飾、インターフェース、などなど。
今回のパソコンは両側のサイドパネルがガラス製のため、丁寧に配線を行わないと見栄えが悪くなるので注意が必要です。
ある程度のところまでまとめたら、マザーボードの取り付けに進みます。
細かい配線については、マザーボードの取り付け後に行います。


CPU、メモリを取り付けてからCPUクーラーを設置します。
簡易水冷式クーラーのヘッド部をマザーボードに固定。
ラジエーターにファンを取り付けて、ケースに固定します。


再び配線に戻ります。
PCケースのフロントUSB3.0ポートとマザーボードを繋ぐケーブルが、長さに余裕があり過ぎる模様。
程よく迂回させることで、余ってる感を無くしています。

このあたりで放送時間が1時間に。やはり長めに枠を取っておいて良かった


グラフィックボードも用意しておいたので取り付けします。
差し込んで、ネジで固定。補助電源のケーブルを差し込んで完了です。

最後にフロントパネルとサイドパネルを取り付けて完成。
通電してライトアップ!

1時間半の成果がここに。毎回思うのですが、通電する時が一番緊張しますね。
LEDストラップはPCケース純正のオプションです。ボタン操作で発光色やパターンが変更できます。
光り物は飽きやすいというコメントもいただきましたが、こちらの組み合わせなら気分に合わせて色やパターンの変更が楽しめるので、末永くお付き合いいただけるのではないでしょうか。




今回もご視聴・コメントいただいた皆様、ありがとうございました。次回放送が決まりましたらまた告知させていただきますので、ご期待ください!今週か来週あたりかな。